鯱バス相関図

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バス大好き新入社員

平成29年入社 養成バスドライバー
渡邉さん

子どもの頃から乗り物が好きで、実は学生の時に大型二種の免許を取っていたんです。卒業後は違う職種に就いたのですが、やっぱりドライバーの仕事をしたいと思い、昨年の春に鯱バスへ転職しました。免許を持っているとはいえ、ブランクがありましたし、初めてお客様を乗せて運転したときは緊張しましたね。最初は距離も短い定期の送迎からのスタートでしたが、秋には指導主任の本多さんと2台で、伊豆へ一泊旅行の観光バスを運転する仕事もこなしました。初めての遠距離は、途中に細い道があったり、帰りに台風に遭ったりで、大変な思いもしましたが、本多さんのアドバイスもあり、無事に帰ってくることができました。この仕事をやっていて思うのは、やはり安全運転で何事もなく帰ってくるのが一番大切だということ。三村さんのような基本に忠実な先輩を見習って、これからも無事故で、お客様が安心して気持ちよくご乗車いただけるドライバーを目指したいと思います。

こだわりPOINT

出発前の挨拶!

出発前の挨拶はドライバーとして、こだわりというかプライドを持ってやっています。やはりお客様には、鯱バスにいい印象を持って一日の旅を楽しんでいただきたい。そのためには、お出迎えの時もそうですけど、出発前にお客様に向かって「このバスは私が責任を持って運転しますので、ご安心ください」という気持ちを込めて、きちんと挨拶をすること。これはいつも心がけています。

面倒見のいい先輩

平成26年入社 観光バスドライバー
三村さん

前職も違うバス会社でドライバーをしていたのですが、自宅から近いこともあって4年前に鯱バスに転職してきました。観光バスの仕事を続けられることも大きかったですね。渡邉君の仕事ぶりはとても真面目で、何でもきちんとこなしたいという意識が感じられます。だから「こういう場合はどうしたらいんですか?」と時々質問してくるんでしょうね。状況に応じた完全なマニュアルがあるわけではないので、そこは自分の経験に基づいて「こうしたらいいんじゃないか」とアドバイスをしています。

こだわりPOINT

お客様に気持ちよく挨拶!

お客様に気持ちよく挨拶することですね。最初と終わりだけでなく、サービスエリアなどの休憩で乗り降りするときも、声をかけるようにしています。アンケートでも「今日の運転手さんは、よく声をかけてくれて良かった」との声を多くいただいているので、これからも続けていきたいと思います。

 キャリアステップ 

入社1年目

違うバス会社から転職

自分は経験者で入ったので、あまり厳しいことは言われませんでしたが、同じ時期ぐらいに入った未経験の人の中には、上下関係に疲れて辞めてしまう人もいました。今は改善されて、指導主任や運行課長を通して新人に注意するようになったので、そういうケースはなくなりましたね。

入社5年目

観光バスドライバー

会社にも慣れて、渡邉君のような若い人たちから質問されることも多くなりました。私が仕事で心がけていることは、お客様に笑顔で挨拶することですが、そこはやはり自分たちが楽しく仕事をしていないと、本当にいい表情はできません。楽しく仕事ができて、新しい人がどんどん入ってくるような環境を、これからも作っていきたいと思っています。

頼れる指導主任

平成14年入社 指導主任
本多さん

以前ドライバーには、副班長や班長、主任といった役職がありましたが、2年前にすべて「指導主任」に統一されました。文字通り、新人を指導する立場ですね。指導主任になって2年目を迎えた時に入ってきたのが渡邉君でした。彼は非常に勉強熱心なところがいいですね。私が地図でルートを教えた後、ノートに定規を使って丁寧に書き込んでいる姿を見た時は感心しました。まだ若いですし、これからいろいろと経験を積んで、将来は鯱バスを背負うドライバーになってほしいですね。

こだわりPOINT

基本的なことをしっかり!

後輩から見られる立場でもあるので、手本になるように基本的なことをしっかりやることですね。例えば、バスを停車させるときは、平坦な道であっても「輪止め」をかける。慣れてくると、つい忘れてしまうこともありますが、ちょっとした油断が事故につながりますからね。

 キャリアステップ 

入社1年目

営業から
バスドライバーに

前職は営業をしていたのですが、30代前半のときに大型二種の免許を取って、鯱バスに転職しました。自分が入った当時の会社は、個人プレーの傾向が強く、今と違って結構ピリピリしていましたね。昔を思うと、今の会社は明るく和気あいあいとしていて、本当にいい雰囲気になったと思います。

入社9年目

副班長(当時)

役職クラスが指導主任に統一された現在にはない役職ですね。主な役割は、複数の台数で行く時に先頭のバスに乗り、後続のバスをリードすることでした。他のドライバーの技量を見極めて、安全なルートを決めることが大切で、時には少し遠回りでもなるべく広い道を選ぶこともありました。現在は指導主任が、その役割を担っています。

入社14年目

指導主任

2016年にドライバーの役職クラスが、すべて指導主任になった時に就きました。一番重要な業務は、新人の指導です。新人の研修期間中は、運転席の横に乗って運転技術を指導します。また「メンター」として、仕事の相談に乗ったり、アドバイスを送ったりもします。渡邉君とは親子ほどの年の差がありますが、腕時計という共通の趣味もあり、食事にも行ったりしてよく話してますよ。

気さくな運行課長

昭和60年入社 運行課長 兼 勤務係
志賀さん

ちょうど60歳を迎える前に会社から「管理職の運行課長をやってくれないか」という話があり、引き受けました。また去年からは、ドライバーの仕事を割り振りする「勤務係」も兼任しています。基本的には内勤ですが、今でもドライバーが足りない日は、乗務することもありますよ。やっぱりお客様から「今日はありがとう」「運転良かったよ」と声をかけていただいた時は、年を重ねても疲れが吹き飛ぶくらいうれしいですね。ドライバーをやっていて良かったと思います。

こだわりPOINT

目線を下げてわかりやすく!

新人に教えるときは、自分が右も左もわからなかった新人の頃を思い出して、目線を下げてわかりやすく説明するように心がけています。これは指導主任やベテランのみなさんにもお願いしているのですが、やはり上から目線で「ああしろ、こうしろ」と言っても、新人はよくわからないですからね。今は会社全体がそういう雰囲気になってきて、最近ではすぐに諦めて退職するというケースは大幅に減少していますね。

 キャリアステップ 

入社1年目

福島から名古屋へ

大昔の話ですが、前職は生まれ故郷の福島でトラックを運転していました。その時から同じ大型でも「バスに乗りたい」という思いがあったのですが、ちょうど30歳の時に名古屋にいた叔父さんの紹介で、鯱バスに転職してきました。当時はこのままずっと名古屋で暮らすことになるとは思っていなかったですね(笑)。それからはずっと鯱バスで、副班長や班長、労働組合の書記長や委員長なども務めてきました。

入社30年目

運行課長

主な仕事は、新人の面接、教育、指導全般です。渡邉君も入社して1年経ちましたが、バスの運転にも徐々に慣れてきて、最初の頃に比べるとだいぶ成長しましたね。ただ、注意した時にたまにイラッとしたような表情を見せる時があったので、そこは顔に出さずに素直に聞いておきなさい、と諭したこともありました。私の立場は嫌われるのも仕事の内ですが、新人は言われている内が華です。注意するのも、期待の裏返しですからね。

入社32年目

勤務係を兼任

ドライバーの技量や勤務時間を考慮して、公平に仕事を割り振りする業務ですが、毎日頭を痛めています(笑)。昔は今ほどコンプライアンスが厳しくなかったので、特定のドライバーに美味しい仕事が偏ることもありました。今は年齢に関係なく、技量に合った仕事を法令に基づいた勤務時間を超えないように、平等に割り振っています。また、新人の仕事に対しては、成長に合わせて運行距離を徐々に長くし、無理なく経験を積めるように配慮しています。

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