鯱バスグループでSDGs活動を推進するSX-lab所属メンバー、鯱バス及びグループ会社社員は、5月24日・6月28日・7月26日に
鈴蘭高原「鯱バスの森」にてヒノキの苗を植える植林活動を行いました。

植林に先立ち、前岐阜県森林公社飛騨地区所長で、現在は御嶽鈴蘭⾼原観光開発株式会社 SDGs推進室長の 知手(シルテ) 裕一様から、
日本の森林の実態について説明をいただき、植林の目的や作業のコツについて指導して戴きました。

専用の道具で植穴を掘り、筒形で根つきが良いコンテナ苗を、区画された場所に植えました。「鯱バスの森」と命名したエリアは、
昨年11月に御嶽鈴蘭⾼原観光開発株式会社様の協⼒を得て確保できた1,400 ㎡の広大な場所であり、
眼前には御嶽⼭と乗鞍岳を標高1,280mの同じ目線で⼀望できます。今秋にはこの絶景をゆっくり眺望できる東屋を建設予定で、
“バスが停まらない停留所”として、観光客に親しまれる鈴蘭高原の新しいアイコンに成長することを見込みます。

今後11月までに、鯱バスグループの多くの社員がこの活動に参加予定です。社員研修やCSR活動でご興味のある方は、
以下までお問い合わせください。

※ 鈴蘭高原は岐阜県高山市の飛騨川上流に位置し、この広大な森と自然環境は名古屋の重要な水源となっています。
私たちはこの重要な水源を守るため「鯱バスの森」に木の苗を植えていきます。

 

【植林活動や研修旅行に関するお問い合わせ】

052-825-4111(代表) SDGs推進室 三輪・前田

 

=社長コメント=
植林で当社のCO2排気量をオフセットするには20万本植林する必要があります。
この圧倒される本数も、最初の1本からのスタートです。

5月24日

6月28日

7月26日

ぐんぐん育っている苗

知手さんの授業

植林風景

お天気が良い日には御嶽山が綺麗に見えます