鯱バスでは、このたび最高級特別車両「宗春号」を導入し、そのお披露目となる披露式典を開催いたしました。

「宗春号」は、家具職人が手がけたリビング仕様の特注シート18席をはじめ、空間を演出するアンビエントライティング、バーカウンター、パウダールーム・トイレを備えた特別車両です。さらに、特別オールインクルーシブドリンクサービスの提供も予定しており、一般的な観光バスの概念を超えた「動くラグジュアリー・スイートルーム」として、国内外の旅行者に最上級の移動体験を提供します。
また、「宗春号」は、当社がこれまで運行してきた特別車両「宗勝号」「宗睦号」(いずれも大型32人乗り)および「梵天丸号」(中型12人乗り)に続く、新たなフラッグシップ車両として位置付けています。ワンランク上の観光ツアーをはじめ、企業VIP送迎、訪日外国人向け観光、ウェディング利用などを主なターゲットとし、多様なニーズに対応してまいります。
披露式典は名古屋市の徳川園で開催し、車両展示や記念キーノートスピーチなどを実施いたしました。
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当社は70年以上にわたり培ってきた安全運行の実績を礎に、日本最高水準のラグジュアリーな移動空間を追求した「宗春号」を通じて、名古屋から日本の高付加価値観光の発展に貢献してまいります。

